科学の計算ツール

仕事・エネルギー・出力計算

仕事、運動エネルギー、重力による位置エネルギー、平均出力を計算し、答えと動きを見くらべます。

計算

求めるものと値を選ぶ

求めるもの

計算結果

値を入力して計算してください。

動きでたしかめる

答えと動きを見くらべる

計算待ち
仕事・エネルギー・出力と動きの関係を数値で示します。

計算すると、答えと同じ値を使った動きを表示します。

Canvasの縮尺と再生速度は見やすく調整しています。表示する値は計算値です。

使い方

4つの手順

  1. 求めるものを選ぶ
  2. 2つの値を入れる
  3. 計算する
  4. 動きを再生し、値と式を見くらべる

計算方法

4つの関係

W = F × d力がする仕事
K = ½mv²運動エネルギー
U = mgh重力による位置エネルギー
P = W ÷ t平均出力(仕事率)

この計算で扱う範囲

  • SI単位を使います。
  • 仕事は、一定の力が移動方向と同じ向きに働く例です。摩擦、角度、逆向きの力、負の仕事は扱いません。
  • 運動エネルギーは、物体全体が移動する並進運動の例です。
  • 位置エネルギーは地表付近で g = 9.8 m/s² とし、高さ0の基準は利用者が決めます。
  • 出力は区間全体の平均値で、瞬間最大出力ではありません。1 W = 1 J/sです。