音と対数の計算

音の強さ・デシベル計算

音の強さ I と基準強度 I₀から音の強さレベル Lを求め、LからIを逆算します。

計算

計算方向を選ぶ

計算方向
入力値

有限な数を入力してください。強度と基準強度は0より大きい値です。

計算結果

音の強さレベル

入力待ち

値を入力して「計算する」を押してください。

対数目盛で確認

I と I₀の位置

計算待ち
音の強さの対数目盛 基準強度 I₀を中心に、音の強さ I の位置を対数目盛で示します。
計算すると、基準強度 I₀を中心に対数目盛上の位置を表示します。

横軸は基準強度 I₀からの対数倍率です。これは音の強さレベルの学習用表示で、音圧レベル、知覚、健康や安全の判定には使いません。

使い方

3つの手順

  1. 計算方向を選び、値を入力します。
  2. 基準強度 I₀と単位を確認します。
  3. 計算結果と対数目盛を確認します。

計算方法

音の強さレベルの式

L = 10 log₁₀(I / I₀)強度から音の強さレベル Lを求めます。
I = I₀ × 10^(L / 10)音の強さレベルから強度 Iを逆算します。
I₀ = 10⁻¹² W/m²初期値の基準強度です。必要なら入力値を変更できます。

前提と範囲

  • ここで扱う dB は音の強さレベルです。音圧レベルとは別の量です。
  • 基準強度 I₀の既定値は 1e-12 W/m²です。強度の単位を変換してから計算します。
  • 知覚、聴力、健康や安全の判定、測定器の補正、外部APIは扱いません。