地球・天文の計算ツール
南中高度・昼の長さ計算
日付と緯度から、太陽の赤緯、南中高度、昼夜の長さ、地方太陽時の日の出・日没を近似します。
図で確認
季節・日周経路・昼夜の割合
- 太陽赤緯
- —
- 南中高度
- —
- 昼
- —
- 状態
- —
計算すると、3つの図を更新します。
使い方
4つの手順
- 観察したい日付を選ぶ
- 南緯を負、北緯を正として緯度を入力する
- 計算する
- 南中高度、昼夜の長さ、3つの模式図を見くらべる
計算方法
日番号から太陽赤緯と昼の長さを近似
数値の意味
南中高度は、その日の太陽が子午線を通るときの地平線からの角度です。昼の長さは太陽中心が幾何学的な地平線上にある時間として近似します。
前提と範囲
- 赤緯は δ = 23.44° sin[360°(284 + N)/365] の教育用近似です。実際の太陽位置とは差が生じます。
- 閏年は日番号に2月29日を含めますが、近似式は365日周期のままです。
- 大気差、太陽の視半径、観測地の標高、地形を含みません。
- 均時差、経度、時刻帯、夏時間を含みません。日の出・日没は時計時刻ではなく地方太陽時です。
- 極域では cos H₀ の範囲から白夜・極夜を分岐します。極点で赤緯が0の境界は12時間として扱います。