科学の計算ツール

直列・並列回路計算

電源電圧と2つの抵抗を入力し、直列と並列で合成抵抗、電流、電圧の分かれ方を見くらべます。

計算

回路と3つの値を入力する

回路のつなぎ方
単位: V(ボルト)

単位: Ω(オーム)

単位: Ω(オーム)

計算結果

値を入力して計算してください。

回路でたしかめる

電流と電圧を見くらべる

計算待ち
回路の値と検算はCanvasの下でも確認できます。

計算すると、直列または並列回路の電流と電圧を表示します。

慣用電流は+端子から外部回路を通って-端子へ進みます。マーカーは電子そのものではなく、速さも実際の電子や信号の速さを表しません。

理想的な直流電源と固定抵抗2個の回路です。合成抵抗、全電流、各抵抗の電圧または枝電流を示し、同じ値と検算をCanvasの下でも確認できます。

使い方

4つの手順

  1. 直列か並列を選ぶ
  2. 電源電圧と抵抗2個の値を入れる
  3. 計算する
  4. 再生し、電流と電圧の関係を見くらべる

計算方法

直列と並列の関係

Req = R1 + R2 直列の合成抵抗
1 / Req = 1 / R1 + 1 / R2 並列の合成抵抗
V1 + V2 = V 直列の電圧
I1 + I2 = Itotal 並列の電流

この計算で扱う範囲

  • 理想的な直流電源、固定抵抗2個、抵抗のない導線を使うモデルです。
  • 直列では同じ電流が流れ、電源電圧が2つの抵抗に分かれます。電流は抵抗で消費されません。
  • 並列では各枝の電圧が同じです。電流は必ず等分されず、抵抗が小さい枝ほど大きくなります。
  • 並列の合成抵抗は、小さい方の抵抗より小さくなります。
  • マーカーは慣用電流の向きを示す表示で、電子そのものではありません。
  • 家庭用コンセントへ接続するための計算ではありません。