CHEMISTRY
反応エンタルピー・ヘスの法則計算
標準生成エンタルピーを反応式の係数で合計し、反応の熱の出入りを式とエネルギー図で確かめます。
入力
反応物と生成物
方法と前提
ΔH°rxn = ΣνΔH°f, products − ΣνΔH°f, reactants
標準生成エンタルピー法だけを扱います。入力した反応式1回分に対する値です。
反応式の元素バランス、物質名、相、標準状態の正しさは検証しません。信頼できる表の値と、釣り合った反応式を使ってください。
結果
標準反応エンタルピー
計算すると、反応の熱の出入りと各物質の寄与を表示します。
ΔH°rxn
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- 反応の分類
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- 入力した反応
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- 生成物側の総和
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- 反応物側の総和
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各寄与と代入式
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エネルギー準位・寄与・ヘス経路
始状態と終状態の差を同じ図で確認します。
計算すると図を表示します。
ヘスの法則では、途中の経路が違っても、反応熱は始状態と終状態の差だけで決まります。
計算方法
生成物の総和から反応物の総和を引く
- 各物質の係数νと標準生成エンタルピーを掛ける
- 反応物側と生成物側をそれぞれ合計する
- 生成物側の総和から反応物側の総和を引く
- 負なら発熱、正なら吸熱として図と一緒に読む
短い意味
- ΔH°rxnが負なら、生成物側のエンタルピーが低く、周囲へ熱を放出するモデルです。
- ΔH°rxnが正なら、生成物側のエンタルピーが高く、周囲から熱を受け取るモデルです。
- ほぼ0なら、入力精度の範囲で始状態と終状態の総和がほぼ同じです。