物理・振動
振り子の共振計算
振り子長、重力、初期角、駆動周波数、減衰比から、固有振動と正規化された共振応答を確認します。
図で確認
振り子と線形応答
- 固有周期
- —
- 周波数比
- —
- 正規化倍率
- —
- 判定
- —
小振幅の振り子
正規化変位-時間
共振曲線と現在点
計算すると、3つの図を更新します。
図は線形モデルの模式表示です。実際の装置寸法、駆動力、角振幅は表しません。
計算方法
小振幅単振り子と駆動線形振動
前提と注意
- 小角近似 sin θ ≈ θ を使います。このページでは|θ₀|≤15°に制限します。
- Mは正規化倍率であり、実振幅ではありません。実振幅には駆動入力の大きさと単位が必要です。
- fᵈ=0ではr=0、M=1です。これは時間変化しない単位静的応答の基準です。
- このページでは0.9≤r≤1.1を「共振付近」と表示します。厳密な帯域幅や安全判定ではありません。
- 線形定常モデルです。大振幅の非線形性、支点の具体的な動かし方、駆動力の大きさ、過渡応答は扱いません。
- 減衰比はζ>0とします。ζが小さいほどr≈1で倍率が大きくなります。