LOD
—
検出の目安となる濃度・量
分析・検証の計算ツール
応答の標準偏差 σ と検量線の傾き S から、検出限界(LOD)と定量限界(LOQ)を見積もります。
結果を確認
LOD
—
検出の目安となる濃度・量
LOQ
—
定量の目安となる濃度・量
kσは基準応答からの応答差分です。絶対応答値や基準応答 y0 は扱いません。
計算すると、LOD、LOQ、応答側閾値を表示します。
これは推定値です。係数、測定条件、マトリックスなどを含めた妥当性を別途確認してください。
使い方
計算方法
σ = 0.10、S = 2.0、kLOD = 3.3、kLOQ = 10 のとき、LOD = 0.165、LOQ = 0.500です。
出典
ICH Q2(R2) 3.2.3.3は、DL = 3.3σ/S、QL = 10σ/Sを示します。このツールは濃度・量の限界を正で表示するため |S| を使います。係数は方法に依存し、見積値は適切な試料で実験的に検証してください。
前提と範囲