薄い凸レンズの計算

レンズ・焦点距離計算

焦点距離と物体の位置から像を求め、2本の光線が同じ位置で交わるか確かめます。

薄い凸レンズと実物体を扱います。距離はレンズから測り、図の距離比は見やすく調整しています。

値を入れる

何を求めますか

計算モード

計算結果

値を入れて計算してください。

光線で確かめる

光線の道筋

計算待ち

計算すると、物体から像まで光線が伸びます。

凸レンズの光線図です。

平行に入る光線とレンズ中心を通る光線を、物体から像まで順に表示します。

図は距離の比率を調整して表示しています。再生は光速や実時間を表しません。

現在値
途中式
最終検算

使い方

4つの手順

  1. 求めるものを選びます。
  2. 距離や高さと単位を入れます。
  3. 計算して、像の位置と向きを確認します。
  4. 再生し、2本の光線が計算した位置で交わるか見ます。

計算方法

薄いレンズの式

1/f = 1/u + 1/v焦点距離、物体距離、像距離の関係です。

m = −v/u負なら倒立、正なら正立です。

uは実物体までの正の距離です。vが正ならレンズの反対側の実像、負なら物体側に見える虚像です。レンズの厚さや収差は扱いません。