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気体の状態方程式計算

PV = nRT の関係から、圧力・体積・物質量・絶対温度のうち3つを使って残り1つを求めます。

計算

求める量と単位を選ぶ

求める量
計算に使う3つの値

計算結果

3つの値を確認して「計算する」を押してください。

関係を図でたしかめる

容器と気体の模式図

計算待ち
圧力 P
体積 V
物質量 n
温度 T
Pn
容器の大きさ、粒子の数、圧力矢印、温度計を相対的に変えます。

計算すると、Vは容器、nは粒子、Pは矢印、Tは温度計で表します。

この図は4つの量の関係を考えるための模式表示です。実際の粒子数や物理的縮尺を示しません。

計算方法

PV = nRT の4つの形

P = nRT ÷ V圧力を求める
V = nRT ÷ P体積を求める
n = PV ÷ (RT)物質量を求める
T = PV ÷ (nR)絶対温度を求める

SI単位と単位換算

  • 圧力は Pa、1 atm = 101325 Pa として換算します。
  • 体積は m³、1 L = 0.001 m³、1 mL = 0.000001 m³ です。
  • 物質量は mol、1 mmol = 0.001 mol です。
  • 絶対温度は K、T(K) = t(℃) + 273.15 です。
  • 気体定数 R = 8.31446261815324 Pa·m³/(mol·K) を使います。
  • 理想気体を仮定する近似で、実在気体は条件によってずれます。