生命科学

遺伝の組合せ確率計算

親の遺伝子型から、子に現れる遺伝子型と表現型の確率を求めます。

計算

親の遺伝子型を入力

Aは優性、aは劣性の対立遺伝子です。

Aは優性、aは劣性の対立遺伝子です。

空欄なら確率だけを表示します。0以上10億以下の整数。

計算結果

条件を確認して計算してください。

組合せを図で確認

Punnett方眼

計算待ち
親1
親2
優性表現型
劣性表現型
配偶子の組合せと子の確率
親1の配偶子親2の配偶子

計算すると、配偶子の確率と子の遺伝子型を表示します。

計算方法

単一遺伝子・完全優性モデル

P(子の遺伝子型) = P(親1の配偶子) × P(親2の配偶子)Punnett方眼の各マスを合計します。
P(優性表現型) = P(AA) + P(Aa)Aを1つ以上持つ場合です。
期待個体数 = 個体数 × 確率指定した個体数に確率を掛けます。

前提と注意

  • Aを優性、aを劣性とする1遺伝子座のモデルです。優性表現型の名前は指定しません。
  • 完全優性を仮定します。連鎖、複数遺伝子、共優性、環境の影響は扱いません。
  • AA、Aa、aaの全9通りの交配と、AA・aaを含む境界ケースを計算できます。
  • 表示値は確率から求めた期待値です。実際の個体数や形質の出現を保証しません。

全交配の確認

Aa × AaAA 25%、Aa 50%、aa 25%
AA × aaAa 100%。優性表現型 100%。
aa × aaaa 100%。劣性表現型 100%。