培養・試料

培養液・試料希釈計算

単回希釈と、同じ条件を繰り返す連続希釈を計算します。

計算

希釈の種類を選ぶ

計算モード
入力値

計算結果

値を確認して「計算する」を押してください。

希釈の流れ

試料を希釈液で薄める

計算待ち
初期濃度
最終濃度
試料量
溶媒量
総希釈倍率
段数
試料
希釈液
調製液
試料に希釈液を加えて、目的の濃度と量にします。

計算すると、量と濃度の関係を表示します。

図は関係を示す模式図です。液量や粒子数の物理的縮尺ではありません。

計算方法

希釈の基本式

C₀Vs = CₜVf単回希釈。溶質量を保ちます。
Vd = Vf − Vs加える希釈液の量
D = Vf ÷ Vs単回希釈倍率
Dtotal = Dstepⁿ同じ条件を繰り返す連続希釈

前提と注意

  • 濃度は同じ単位で入力し、体積はL、mL、μLを換算します。
  • このページは希釈だけを扱います。初期濃度は最終濃度より高くします。
  • 連続希釈は同じ試料量と希釈液量を1〜20段繰り返します。
  • 菌数のCFU換算、MPN、密度・モル質量による単位変換は対象外です。