大気の計算ツール
気圧・標高換算
国際標準大気の対流圏近似で、標高から気圧、または気圧から標高を求めます。
関係を図でたしかめる
標準大気の模式図
- 標高 h
- —
- 気圧 P
- —
- 標準温度 T
- —
- 海面比
- —
h
P
計算すると、山の高さと気圧の位置を相対的に表示します。
これは国際標準大気の関係を示す模式図です。実際の天候、地形、測量標高を表しません。
計算方法
国際標準大気の対流圏近似
定数と適用範囲
- P₀ = 101325 Pa、T₀ = 288.15 K、L = 0.0065 K/m、g = 9.80665 m/s²、M = 0.0289644 kg/mol、R = 8.3144598 J/(mol·K) を使います。
- 適用範囲は標高 −500〜11000 mです。対流圏の標準大気近似として扱います。
- 実際の気圧は天候や場所で変わります。この値は気象観測値や測量標高ではありません。