化学・溶液
酸塩基滴定計算
強一価酸と強一価塩基の中和を計算し、現在のpHと当量点付近の変化を滴定曲線で確認します。
計算結果
pHと当量点
入力値を確認して「滴定を計算する」を押してください。
- 初期pH
- —
- 現在のpH
- —
- 当量点体積
- —
- 過剰H⁺ / OH⁻
- —
物質量の確認
- 試料の物質量
- —
- 滴下した滴定液の物質量
- —
- 混合後の全体積
- —
滴定曲線
計算待ち
メチルオレンジ 3.1–4.4
ブロモチモールブルー 6.0–7.6
フェノールフタレイン 8.2–10.0
指示薬の変色域は代表値です。試料、温度、溶媒、観察条件により見え方は変わります。
計算方法
中和前後の過剰量からpHを求める
前提と注意
- 強一価酸と強一価塩基だけを扱います。弱酸、弱塩基、多価酸塩基には使えません。
- 活量を無視し、濃度をそのまま平衡計算に使います。濃厚溶液や精密測定には適しません。
- 滴下前後の体積は加算できるものとし、反応による体積変化は無視します。
- 結果の「過剰H⁺ / OH⁻」は中和後の化学量論的な過剰濃度です。当量点では0 mol/Lと表示します。
入力例
0.100 mol/Lの強酸25.0 mLを0.100 mol/Lの強塩基で滴定すると、当量点は25.0 mLです。滴下量0、25.0、24.9、25.1 mLなどを比較できます。